3時間で手を動かすClaude Code
Move AI|9/5
初心者向け。インストール済みの人の3時間
| 時間 | 区間 | 内容 |
|---|---|---|
| 0–4分 | 0 開場 | 席を「やる側」にする。数字を出さない |
| 4–8分 | 1 導入 | 約束・頼み方・地図・成長線・先見せ。講義にしない |
| 8–15分 | 実演1 空のフォルダを開く | フォルダを作って開く。最初の一言 |
| 15–27分 | 実演2 最初の一仕事 | weekly.md を日本語で作らせる |
| 27–40分 | 実演3 CLAUDE.md を置く | ルール4つを置き、新しいチャットで効きを見る |
| 40–55分 | 実演4 直させて、ループする | 1点ずつ3回。学びを CLAUDE.md に戻す |
| 55–70分 | 実演5 スキルを呼ぶ | check を貼って入れ、/check で呼ぶ |
| 70–80分 | 3 休憩 | 棚卸しと予告だけ |
| 80–93分 | 実演6 スキルを1つ作る | 自分の5行を thumb スキルにする |
| 93–105分 | 実演7 サムネを1枚出す | /thumb で1枚。1点直す |
| 105–119分 | 実演8 サムネ9枚から選ぶ | 軸2つで9枚。人が選び、理由を残す |
| 119–130分 | 実演9 文章を1本出す | 投稿文1本。/check で点検し1点直す |
| 130–140分 | 実演10 任せる入口 | RUN.md と approve.md。止まる所で止まる |
| 140–180分 | 5 続け方|Move AIスクール | 成長線→スクール→8/27の組織→再掲→一歩 |
| 章 | 枚数 | 範囲 |
|---|---|---|
| 0 開場 | 9 | 1–9 |
| 1 導入 | 9 | 10–18 |
| 2 動かす|実演1 空のフォルダを開く | 19 | 19–37 |
| 2 動かす|実演2 最初の一仕事 | 19 | 38–56 |
| 2 動かす|実演3 CLAUDE.md を置く | 19 | 57–75 |
| 2 動かす|実演4 直させて、ループする | 19 | 76–94 |
| 2 動かす|実演5 スキルを呼ぶ | 19 | 95–113 |
| 3 休憩 | 6 | 114–119 |
| 4 作る|実演6 スキルを1つ作る | 19 | 120–138 |
| 4 作る|実演7 サムネを1枚出す | 19 | 139–157 |
| 4 作る|実演8 サムネ9枚から選ぶ | 19 | 158–176 |
| 4 作る|実演9 文章を1本出す | 19 | 177–195 |
| 4 作る|実演10 任せる入口 | 19 | 196–214 |
| 5 続け方|Move AIスクール | 64 | 215–278 |
| 合計 | 278 | 1–278 |
Move AI|9/5
初心者向け。インストール済みの人の3時間
デスクトップのClaudeを開いて、左上の </> を押しておく
Codeの画面。フォルダはまだ開かなくていい
今日使うのは、デスクトップのCodeだけ
講師の画面は手本。動かすのは自分の画面
止まった画面が一番の材料。閉じない
1周目で迷っても、同じ操作を何周かする
ルール1つ、スキル2つ、サムネ10枚、文章1本、手順書1つ
そのあと、最初の操作に入る
残るのはチャットの返事ではなく、ファイル
フォルダを見て、ファイルを作って、直す
日本語で、具体的に1つ頼む
この3つが入っていれば、たいてい通る
何をする→終わると→見る画面→やる→できた→つまずき1つ
前半5本は動かす。後半5本は作る
最後は、量を出して選び、任せる入口まで
講師の画面で1回だけ。空→ファイルが並ぶ
ここから先は、自分の画面
仕事の置き場所を1つ決める
名前は画面のとおり。全部半角
中は空。それでいい
ほかは今日、触らない
押すと、選ぶ窓が出る
(補助文なし)
全部半角。スペースなし
(補助文なし)
デスクトップ→moveai-day1
ここが、今日ずっと見る場所
最初の一言。日本語でいい
「空です」と返れば合っている
Claude Codeが、自分のフォルダを見ている
Code画面とデスクトップは、同じ場所
フォルダ1つ。ファイルはまだ0
上部の名前が moveai-day1 ではない
作り直さない。開き直すだけ
Claude Codeは、開いたフォルダの中だけ見る
次は、日本語で一仕事頼む
日本語で頼んで、ファイルを1つ作る
自分の3つでいい。迷ったら画面のまま
見出し1つ、箇条書き3つ
(補助文なし)
読んでから「許可」。今日は毎回出る
(補助文なし)
(補助文なし)
自分の仕事に置き換えてよい
(補助文なし)
(補助文なし)
何を作るかが書いてある
(補助文なし)
見出し1つ、箇条書き3つ
チャットではなく、ファイルで残った
ファイル1つ
デスクトップ直下など
作り直さない。動かすだけ
この3つが、今日の全部の依頼に入る
次は、ルールを1枚置く
毎回言うことを、1枚に置く
日本語で/このフォルダの中だけ/変える前に一言/短く
頼まなくても効く
ルールが効いているか、ここで分かる
ルールを試す時に押す
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
さっきの会話は忘れる。ファイルは残る
変える前の一言が出るか、見る
ルール3が効いている
自分の言葉で書き足してよい
ファイル2つ
中身は合っていても、読めない
1回で直る。最初から全部言わなくていい
言い直しが減る。明日も効く
一発で完成させない。1つずつ直す
1つ直す→見る→また1つ
1回に1つ。全部やり直さない
ルールは CLAUDE.md に1行足す
何が消えて、何が足されたか
読むのはここだけ
直す場所を1つだけ言う
返事は一言でいい
(補助文なし)
やり直しは、場所の指定で済む
(補助文なし)
ループの学びを、ファイルに戻す
(補助文なし)
やり直しは0回
次から、頼まなくても1点ずつ
ファイル2つ。中身が育った
1つ目を頼んだのに、全部書き換わった
一言足す。それも CLAUDE.md に入れてよい
差分を見て、一言返す。それをくり返す
次は、スキル
用意済みの手順を、/ で呼ぶ
入れるのは、1回貼るだけ
指摘は3つまで。元の文は書き換えない
ここに check が並べば成功
場所と名前で決まる。覚えなくていい。頼めばいい
画面の8行を、そのまま続けて貼る
(補助文なし)
スキルは、新しいチャットで読み込まれる
一覧が出る
/check weekly.md
指摘は3つまで。書き換えていない
(補助文なし)
一覧に出た。それが「入った」の証拠
点検と修正を、分けた
ファイル3つ+スキル1つ
(補助文なし)
「.claude/skills/check/SKILL.md はある?」でいい
今日は貼って入れた。次は自分で作る
休憩のあと、作る側へ
画面は閉じない。フォルダもそのまま
weekly.md/CLAUDE.md/check.md/スキル check
moveai-day1 のまま
自分の手順を、スキルにする
サムネ、文章、そして任せる入口
新しいチャットを開いておく
自分の手順を、自分の言葉で
入力はテーマ1つ。出力は画像1枚
手順は SKILL.md に残る
サイズ/文字数と色数/位置と余白/保存先/見せ方
画像として開ける。文字もあとで直せる
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
thumb が並ぶ
1枚出ればいい。本番は次の実演
(補助文なし)
自分の言葉が、手順になった
スキル2つ
文字が12字を超えている
「SKILL.md に1行足して」と頼めばいい
書けない手順は、まだ型になっていない
(補助文なし)
短い要件と、スキルで
テーマは「3時間で手を動かす」。自分のでもよい
(補助文なし)
見るのは2点だけ
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
実演4の型。1つだけ
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
サムネ1枚
(補助文なし)
直すのは文字。枠は触らせない
要件はテーマだけ。残りはスキルが持っている
次は、選ぶ仕事
出すのはAI。選ぶのは人
構図3種×文字位置3種
残るのは3つ
9枚を一度に見る
人の判断も、ファイルにする
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
数分かかる。進み具合は返事に出る
(補助文なし)
迷ったら、文字が最初に読めるもの
(補助文なし)
出す量は、AIが持つ
次回、同じ理由で先に絞らせられる
サムネ10枚、選択1つ
(補助文なし)
軸を足す。枚数は増やさない
選んだ理由を残せば、次はAIが先に絞る
(補助文なし)
サムネに合わせて、投稿文を1本
読む人1人、困りごと1つ、言い切り1つ
書く→点検→1点直す
最初の1行で、読むか決まる
誰に/何に困っている人に/何と言い切るか
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
自分のスキルで点検
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
スキル2つを、続けて使った
文章1本
言い切りが弱い
人の一言が、型の差になる
対象・困りごと・言い切り。点検はスキル
最後は、任せる入口
手順書1枚と、止まる場所1つ
サムネ9枚→選ぶ→文章→点検→承認待ち
公開はしない。人が通す
止まったら成功
選ぶ/承認する。ここだけ人
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
テーマは新しく1つ渡す
人の仕事はここ
(補助文なし)
今日は書くだけ。公開はしない
(補助文なし)
任せられる、と、止められる、は同じ設計
手順書1つ、承認1つ
(補助文なし)
止まる、を手順書に書く
これが、役割を分ける最初の形
ここから先は、続け方
フォルダを開いて、数える
ルール1、スキル2、サムネ10、文章1、手順書1
どれも、明日もう1回できる
(補助文なし)
3日で、チャットに戻る
ファイルが増える。型が増える
ファイル→型→スキル→量と選択→任せる
チャットは消える。ファイルは残る
CLAUDE.md に、1行ずつ増える
呼ぶだけで、同じ質で出る
選んだ理由も、ファイルになる
ここで初めて、任せられる
出す役、点検する役、選ぶ役。承認は人
一人の上手さの先に、これがある
手を動かした人の、続ける場所
見る場所ではない。開く場所
スクールの基礎は、この線の上にある
今日の10本を、自分の仕事で2周目
同じ順番。中身は自分の案件
一人の上手さより、役割を分ける
今日の thumb と check が、最初の2人
承認。今日の approve.md と同じ
サムネと文章を、毎日回す型
出す→点検→選ぶ→承認→出す
週に一度、同じフォルダを持ち寄る
(補助文なし)
その場でフォルダを開く
止まった画面を、そのまま出せる
売り文句にしない。あるだけ
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
できる。でも一人だと、止まる
(補助文なし)
(補助文なし)
個人技ではなく、役割と工程
出す役と点検する役が分かれた、その延長
今日の approve.md と、同じ場所
moveai-day1 と、同じ始まり
出す量と、選ぶ目が揃った時
仕組みを持った側の数字。今日はこれ1回だけ
上手さは、ファイルにしないと増えない
役割が分かれた側
5つ
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
moveai-day1。新しく作らない
CLAUDE.md が読まれる。続きが始まる
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
申込み情報は、画面に出さない
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
見た、ではなく、作った
週で、戻る場所がある
続けた人が、仕組みを持つ