3時間で手を動かすClaude Code
Move AI|9/5
初心者向け。インストール済みの人の3時間
| 時間 | 区間 | 内容 |
|---|---|---|
| 0–5分 | 0 開場 | 席を「やる側」にする。参加確認1回。数字は出さない |
| 5–10分 | 1 未来像 | うちの成果物7種を1枚1ファイルで先見せ。理解確認1回 |
| 10–17分 | 2 考え方 | なぜCodeか。ファイル・ルール・スキル・AI社員の置き場。理解確認1回 |
| 17–20分 | 3 先見せ | 講師の実機2分。/thumb を1回だけ。参加確認1回 |
| 20–26分 | 実演1 空のフォルダを開く | フォルダを作って開く。最初の一言 |
| 26–35分 | 実演2 最初の一仕事 | weekly.md を日本語で作らせる |
| 35–45分 | 実演3 CLAUDE.md を置く | ルール4つを置き、新しいチャットで効きを見る |
| 45–55分 | 実演4 直させて、ループする | 1点ずつ3回。学びを CLAUDE.md に戻す |
| 55–65分 | 実演5 スキルを呼ぶ | check を貼って入れ、/check で呼ぶ |
| 65–75分 | 5 休憩 | 棚卸しと参加確認、後半の予告 |
| 75–85分 | 実演6 スキルを1つ作る | 自分の5行を thumb スキルにする |
| 85–93分 | 実演7 サムネを1枚出す | /thumb で1枚。1点直す |
| 93–103分 | 実演8 サムネ9枚から選ぶ | 軸2つで9枚。人が選び、理由を残す |
| 103–112分 | 実演9 文章を1本出す | 投稿文1本。/check で点検し1点直す |
| 112–120分 | 実演10 任せる入口 | RUN.md と approve.md。止まる所で止まる |
| 120–180分 | 7 続け方|Move AIスクール | 助走→名前→基礎・組織・事業→場所→向き→8/27→再掲→一歩→終わり |
| 章 | 枚数 | 範囲 |
|---|---|---|
| 0 開場 | 10 | 1–10 |
| 1 未来像 | 12 | 11–22 |
| 2 考え方 | 14 | 23–36 |
| 3 先見せ | 8 | 37–44 |
| 4 動かす|実演1 空のフォルダを開く | 17 | 45–61 |
| 4 動かす|実演2 最初の一仕事 | 17 | 62–78 |
| 4 動かす|実演3 CLAUDE.md を置く | 17 | 79–95 |
| 4 動かす|実演4 直させて、ループする | 17 | 96–112 |
| 4 動かす|実演5 スキルを呼ぶ | 17 | 113–129 |
| 5 休憩 | 6 | 130–135 |
| 6 作る|実演6 スキルを1つ作る | 17 | 136–152 |
| 6 作る|実演7 サムネを1枚出す | 17 | 153–169 |
| 6 作る|実演8 サムネ9枚から選ぶ | 17 | 170–186 |
| 6 作る|実演9 文章を1本出す | 17 | 187–203 |
| 6 作る|実演10 任せる入口 | 17 | 204–220 |
| 7 続け方|Move AIスクール | 60 | 221–280 |
| 合計 | 280 | 1–280 |
| n | 種類 | 見出し |
|---|---|---|
| 6 | 参加確認 | 画面が出た人は、「出た」と一言 |
| 21 | 理解確認 | この中で、明日いちばん欲しいのはどれ |
| 36 | 理解確認 | 今日、残るのは何? |
| 43 | 参加確認 | 自分の画面でも出したい人 |
| 57 | 参加確認 | 「空です」が出た人は、「出た」 |
| 74 | 理解確認 | さっきの依頼、部品は3つ。何と何と何? |
| 91 | 参加確認 | 一言が出た人は、「出た」 |
| 108 | 理解確認 | 1回に直すのは、いくつ? |
| 125 | 参加確認 | 一覧に check が出た人は、「出た」 |
| 132 | 参加確認 | 4つとも見えている人は、「見えた」 |
| 148 | 理解確認 | 講師の2分と、いまの自分の画面。違いは何? |
| 165 | 参加確認 | 画像が開いた人は、「開いた」 |
| 182 | 理解確認 | 9枚のうち、AIの仕事と人の仕事はどこ? |
| 199 | 参加確認 | 1行目を、誰か一人読み上げる |
| 216 | 理解確認 | 5工程のうち、人が通ったのはどこ? |
| 222 | 理解確認 | 10本のうち、明日また使うのはどれ |
| 275 | 参加確認 | 今日のフォルダを、閉じずに残す人 |
Move AI|9/5
初心者向け。インストール済みの人の3時間
デスクトップのClaudeを開き、左上の </> を押しておく
Codeの画面。フォルダはまだ開かない
今日はデスクトップのCodeだけを使う
講師の画面は手本。動かすのは自分の画面
声でも、チャットでもいい
出ていない人は、そのまま「出ていない」と言う
止まった画面は閉じない。それが一番の材料
同じ操作を、何周かする
残るのはチャットの返事ではなく、ファイル
それまでに3つ。できるようになること/なぜCodeか/講師の実機2分
全部、自分のフォルダに残る形で
ファイル7種。今は空
対象・すること・終わり方、の一言で
置くと、次から言わなくて済む
文章を読んで、指摘だけ返す。書き換えない
手順を5行書けば、スキルになる
選んだ理由も、ファイルにする
書く→点検→1点直す
人が通す所で、止まる
出す役、点検する役、選ぶ役。承認は人
8/27で見せた形。数字は最後に1回だけ
番号を1つ、一言で
(補助文なし)
答えるAIと、作るAI
フォルダを見て、ファイルを作り、直す
先週の返事を、探したことはないか
同じ説明を、毎回している
ファイル/ルール/スキル
weekly.md、サムネ、文章
CLAUDE.md。開くたびに読まれる
/ で呼ぶだけ。同じ質で出る
出す役、点検する役、選ぶ役に分ける
一人の上手さより、役割
選ぶ/承認する
日本語で、具体的に1つ頼む
この3つが入っていれば、たいてい通る
先見せ→やる→できた→確認→つまずき1つ
一言で。1語でいい
後半に自分で作るものを、先に1回だけ
まだ何もない
言うのはテーマだけ
進み具合は返事に出る
文字と余白を見る
この手順を、後半で自分の言葉で書く
一言。「やる」でいい
空のフォルダから
仕事の置き場所を1つ決める
中は空。それでいい
ほかは今日、触らない
(補助文なし)
全部半角。スペースなし
(補助文なし)
デスクトップ→moveai-day1
ここが、今日ずっと見る場所
最初の一言。日本語でいい
「空です」と返れば合っている
Claude Codeが、自分のフォルダを見ている
フォルダ1つ。ファイルはまだ0
出ていない人は、上部の名前を読み上げる
上部の名前が moveai-day1 ではない
作り直さない。開き直すだけ
Claude Codeは、開いたフォルダの中だけ見る
次は、日本語で一仕事頼む
日本語で頼んで、ファイルを1つ作る
見出し1つ、箇条書き3つ
今日は毎回出る。何を作るかが書いてある
対象
すること
自分の仕事に置き換えてよい
終わり方
(補助文なし)
(補助文なし)
同じ場所に入っている
チャットではなく、ファイルで残った
ファイル1つ
一言ずつ
デスクトップ直下など
作り直さない。動かすだけ
今日の全部の依頼に入る
次は、ルールを1枚置く
毎回言うことを、1枚に置く
新しいチャットで、日本語・短く・変える前に一言
ルールを試す時に押す
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
さっきの会話は忘れる。ファイルは残る
変える前の一言が出るか、見る
自分の言葉で書き足してよい
ルール3が効いている
ファイル2つ
出ない人は、新しいチャットになっているか見る
中身は合っていても、読めない
1回で直る。最初から全部言わなくていい
言い直しが減る。明日も効く
一発で完成させない。1つずつ直す
1つ直す→見る→また1つ
1行は CLAUDE.md に足す
消えた行と足した行。読むのはここだけ
直す場所を1つだけ言う
返事は一言でいい
(補助文なし)
やり直しは、場所の指定で済む
(補助文なし)
学びを、ファイルに戻す
(補助文なし)
やり直しは0回
ファイル2つ。中身が育った
答えを一言で
1つ目を頼んだのに、全部書き換わった
一言足す。それも CLAUDE.md に入れてよい
差分を見て、一言返す。それをくり返す
次は、スキル
用意済みの手順を、/ で呼ぶ
指摘は3つまで。元の文は書き換えない
場所と名前で決まる。覚えなくていい。頼めばいい
画面の8行を、そのまま続けて貼る
(補助文なし)
スキルは、新しいチャットで読み込まれる
一覧が出る
/check weekly.md
指摘は3つまで。書き換えていない
(補助文なし)
それが「入った」の証拠
ファイル3つ+スキル1つ
前半5本、ここまで来た
(補助文なし)
場所と名前を確かめてから、開き直す
今日は貼って入れた。次は自分で作る
休憩のあと、作る側へ
画面は閉じない。フォルダもそのまま
weekly.md/CLAUDE.md/check.md/スキル check
足りない人は、休憩中に一緒に足す
自分の手順を、スキルにする
サムネ、文章、そして任せる入口
新しいチャットを開いておく
自分の手順を、自分の言葉で
講師が2分で見せた、あれ
サイズ/文字数と色数/位置と余白/保存先/見せ方
(補助文なし)
追加の道具はいらない。画像として開ける
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
thumb が並ぶ
1枚出ればいい。本番は次の実演
自分の言葉が、手順になった
スキル2つ
一言で
文字が12字を超えている
「SKILL.md に1行足して」と頼めばいい
書けない手順は、まだ型になっていない
(補助文なし)
テーマ1つと、スキルで
直しも1点で済む
(補助文なし)
自分のテーマでもよい
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
実演4の型。1つだけ
(補助文なし)
(補助文なし)
サムネ1枚
開かない人は、返事のリンクを探す
(補助文なし)
直すのは文字。枠は触らせない
要件はテーマだけ。残りはスキルが持っている
次は、選ぶ仕事
出すのはAI。選ぶのは人
残るのは3つ
9枚を一度に見る
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
数分かかる。進み具合は返事に出る
(補助文なし)
迷ったら、文字が最初に読めるもの
(補助文なし)
次は、同じ理由で先に絞らせられる
サムネ10枚、選択1つ
一言ずつ
(補助文なし)
軸を足す。枚数は増やさない
選んだ理由を残せば、次はAIが先に絞る
(補助文なし)
サムネに合わせて、投稿文を1本
書く→点検→1点直す
最初の1行で、読むか決まる
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
自分のスキルで点検
(補助文なし)
(補助文なし)
スキル2つを、続けて使った
文章1本
手を挙げた人から
言い切りが弱い
人の一言が、型の差になる
対象・困りごと・言い切り。点検はスキル
最後は、任せる入口
手順書1枚と、止まる場所
公開はしない。人が通す
止まったら成功
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
テーマは新しく1つ渡す
人の仕事はここ
(補助文なし)
今日は書くだけ。公開はしない
任せられる、と、止められる、は同じ設計
手順書1つ、承認1つ
番号を2つ
(補助文なし)
止まる、を手順書に書く
役割を分ける、最初の形
ここから先は、続け方
ルール1、スキル2、サムネ10、文章1、手順書1
番号を1つ、一言で
出す・点検する・選ぶ・承認、を全部自分で
出す役、点検する役。人は選ぶと承認
一人の上手さでは、量は増えない
役割ごとに席がある。人は承認席
帰ってフォルダを開かない人/明日も開く人
ここから、続け方
手を動かした人の、続ける場所
(補助文なし)
スクールの基礎は、この線の上にある
今日の10本を、自分の仕事で2周目
同じ順番。中身は自分の案件
CLAUDE.md が10行を超えたら、次の段階
ルール1行か、スキル1つ
一人の上手さより、役割を分ける
今日の thumb と check が、最初の2人
承認。今日の approve.md と同じ
8/27の本編と同じ言葉
サムネと文章を、毎日回す型
出す→点検→選ぶ→承認→出す
weekly.md の3つ目が、ここ
動画を見て終わり、ではない
週に一度、同じフォルダを開く
その場でフォルダを開く
止まった画面を、そのまま出せる
手本は、今日と同じ形で出す
売り文句にしない。あるだけ
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
できる。でも一人だと、止まる
(補助文なし)
(補助文なし)
個人技ではなく、役割と工程
出す役と点検する役が分かれた、その延長
今日の approve.md と、同じ場所
moveai-day1 と、同じ始まり
出す量と、選ぶ目が揃った時
仕組みを持った側の数字。今日はこれ1回だけ
上手さは、ファイルにしないと増えない
役割が分かれた側
5つ
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
moveai-day1。新しく作らない
CLAUDE.md が読まれる。続きが始まる
(補助文なし)
申込み情報は、画面に出さない
一言。「残す」でいい
(補助文なし)
(補助文なし)
見た、ではなく、作った
週で、戻る場所がある
続けた人が、仕組みを持つ