3時間で手を動かすClaude Code
Move AI|9/5
初心者向け。インストール済みの人の3時間
| 段 | ユニコ側 | 第4案 | 置き換えたもの |
|---|---|---|---|
| 1 開場・参加姿勢 | 1–12|待機、講師紹介、投稿ルール、準備の5分、全員コメント | 0 開場・参加姿勢|0–10分|n 1–14 | 講師の実績・運営情報・登録誘導を置かない。代わりに「前半は見る/130分から手を動かす」の地図と参加確認1回 |
| 2 世界観・考え方 | 13–32|難しくない、Claudeとの違い、日本語だけ、学習法、将来像を先に、本日の流れ | 1 世界観・考え方|10–30分|n 15–42 | 答えるAI/作るAIの区別から、可能5・重要3・考え方7。学習法の話や比喩は置かず、5段の積み上げを予告 |
| 3 事例の大量提示 | 33–124|スキルの成果物、自動投稿、他業種の連携デモ、上級の仕組み | 2 完成形・実演10本|30–75分|n 43–135 | 自社の10本だけを9枚型で。他業種・外部サービス連携は0本。見るのは頼んだ日本語・結果・残ったファイル |
| 4 意味づけ | 123–151|事例を多く見る意味、日本語だけで完成、レベル分け、3階層、非エンジニアでも作れた | 3 共通構造・AI社員|75–100分|n 136–169 | レベル分けではなく5段(ファイル→型→スキル→役割分担→AI社員組織)。証拠の数字はここで1回だけ |
| 5 スクール・思想(約30分) | 152–264|参加姿勢の再確認、他校との差、講師の経歴、対象者、組織論、共同体の構想 | 4 Move AIスクール|100–130分|n 170–211 | 「一人で作り続けられるか」の難しさから入る。他校批判・経歴・不安・組織論の比喩は置かず、内容・場所・向き・案内だけ |
| 6 ハンズオン(約40分) | 265–283|教材に沿って手を動かす、2つの版、課金、周回、課題 | 5 ハンズオン3ラウンド|130–175分|n 212–273 | 教材配布や登録ではなく、前半で見た10本を3ラウンドに束ねて同じフォルダ名で再現。つまずきと直し方を各ラウンドに置く |
| 7 締め | 284–285|非エンジニアの範囲が広がる、比較 | 6 成果確認・終わり|175–180分|n 274–281 | フォルダを数えて、次の一歩。案内は1枚だけ |
| 捨てたもの | 第4案での扱い |
|---|---|
| 10本×17〜19枚のハンズオン骨格(第2案・第3案) | 10本を前半の「見せる9枚型」と最後の「3ラウンド」に分けた。参加者が打つ操作は3ラウンドに集約 |
| 20分で最初の操作(第3案) | 最初の操作は130分。前半は見る時間で、メモも要らないと最初に言う |
| 未来像章・先見せ章(第3案の1・3章) | 世界観の章に「可能5」として吸収。完成形は実演10本そのものが担う |
| 休憩の独立章(第2案・第3案) | スクール章末尾の3分に縮め、章順を7章に固定 |
| スクール60枚を最後に置く(第2案・第3案) | 42枚をハンズオンの前へ。終わりは8枚で成果確認と一歩だけ |
| 確認17回の交互配置(第3案) | 確認は8回に減らし、参加確認は開場・ラウンドA・ラウンドC・終わり、理解確認は世界観・意味づけ2回・ラウンドB |
| 8/27の証拠ブロック8枚をスクール章に置く(第3案) | 意味づけ章のAI社員組織の段に5枚。数字は1回 |
| 時間 | 章 | 内容 |
|---|---|---|
| 0–10分 | 0 開場・参加姿勢 | 席を「やる側」にする。数字も運営情報も置かない。地図で「130分から手を動かす」を固定 |
| 10–30分 | 1 世界観・考え方 | 答えるAI/作るAI。可能になること5つ、重要な理由3つ、考え方7つ。5段の積み上げを予告 |
| 30–75分 | 2 完成形・実演10本 | 講師の画面で完成形10本。1本=9枚(扉→前→頼む→動く→出た→拡大→残る→意味→つなぎ) |
| 75–100分 | 3 共通構造・AI社員 | 共通点4つ → ファイル→型→スキル→役割分担→AI社員組織の5段に10本を配置 → 8/27の証拠1回 |
| 100–130分 | 4 Move AIスクール | 一人で作り続ける難しさ → 名前・目的 → 基礎・組織・事業 → 場所 → 向き → 案内 → 3分休憩 |
| 130–175分 | 5 ハンズオン3ラウンド | 自分の画面。A 基礎(実演1・2)/B 型(実演3〜6)/C 仕事(実演7〜10) |
| 175–180分 | 6 成果確認・終わり | フォルダを数える。次の一歩。案内は1枚だけ |
| 章 | 枚数 | 範囲 |
|---|---|---|
| 0 開場・参加姿勢 | 14 | 1–14 |
| 1 世界観・考え方 | 28 | 15–42 |
| 2 完成形・実演10本 | 93 | 43–135 |
| 3 共通構造・AI社員 | 34 | 136–169 |
| 4 Move AIスクール | 42 | 170–211 |
| 5 ハンズオン3ラウンド | 62 | 212–273 |
| 6 成果確認・終わり | 8 | 274–281 |
| 合計 | 281 | 1–281 |
| n | 種類 | 見出し |
|---|---|---|
| 8 | 参加確認 | 画面が出た人は、「出た」 |
| 39 | 理解確認 | Claude Codeで残るのは、何? |
| 164 | 理解確認 | 10本のうち、席が分かれ始めたのは何本目? |
| 165 | 理解確認 | 型とスキル、毎回読まれるのはどっち? |
| 226 | 参加確認 | weekly.md が開いた人は、「開いた」 |
| 245 | 理解確認 | 型とスキル、いま自分のフォルダに何個? |
| 268 | 参加確認 | approve.md まで来た人は、「来た」 |
| 280 | 参加確認 | 今日のフォルダを、閉じずに残す人 |
Move AI|9/5
初心者向け。インストール済みの人の3時間
デスクトップのClaudeを開き、左上の </> を押しておく
見るのは講師の画面。動かすのは自分の画面
デスクトップのCode画面だけ
Codeの画面。フォルダはまだ開かない
同じことを、最後に自分の画面でやる
「出た」「できた」でいい。声でもチャットでも
出ていない人は「出ていない」と言う。それも参加
止まった画面は閉じない。それが材料になる
チャットの返事ではなく、ファイル
見る10本 → 意味 → 続け方 → 手を動かす3ラウンド
同じ題材。同じフォルダ名
それまでに、完成形と理由を頭に入れる
(補助文なし)
答えるAIから、作るAIへ
フォルダを見て、ファイルを作り、直す
チャットは画面の中。Codeは自分のフォルダの中
先週の返事を、探したことはないか
「うちの媒体は」「口調は」「文字数は」
コードは読まない。今日一度も映さない
置いた日から、言わなくて済む
/ を打つと、自分の手順が並ぶ
1枚を悩むより、9枚から選ぶ
任せる、と、止める、は同じ設計
追いかけなくていい。残す側に回る
出す役、点検する役、選ぶ役
ここだけは、AIに渡さない
ルールとスキルを持った席を、AI社員と呼ぶ
「weekly.md を/3つの箇条書きで/作って、中身を見せて」
直すのも、1点ずつ
返事を読むより、ファイルを開く
次から、直さなくて済む
自分の5行が、スキルになる
AIが出す。人が選ぶ
公開の前に、人が通る
今日見る10本は、この順に並んでいる
日本語と、自分のフォルダだけ
前半は、見るだけでいい
一言で。1語でいい
1本3〜5分。全部この日のフォルダで作る
頼んだ日本語/出た結果/残ったファイル
(補助文なし)
10本。全部、この日のフォルダで作る
仕事の置き場所を、1つ決める
中は空
上部の名前が変わる
最初の一言は、これでいい
Claude Codeが、このフォルダを見ている
今日、見る場所はこの2つだけ
(補助文なし)
開いたフォルダの中だけを見る
(補助文なし)
日本語1文で、ファイルを1つ
(補助文なし)
対象・すること・終わり方
聞かれたら、許可でいい
(補助文なし)
返事ではなく、ファイルを開いて読む
閉じても、消えない
コードは、映っていない
(補助文なし)
毎回言うことを、1枚に
さっきの weekly.md も、口調は指定していない
媒体はX/口調はですます/1投稿140字以内/ファイルは日本語で
(補助文なし)
(補助文なし)
口調も文字数も、言っていない
CLAUDE.md が先に読まれている
これが「型」の最初の形
(補助文なし)
直すのは、1回に1点
(補助文なし)
直す場所を、1つに絞る
前の指示は、覚えている
3回で、3点直した
直した理由を、型に戻す
次の投稿文は、最初から通る
全部やり直し、は言わない
(補助文なし)
手順に、名前がついている
(補助文なし)
check が並ぶ
読んで、指摘だけ返す。書き換えない
1行目/文字数/固有名詞
手順が、日本語で書いてあるだけ
点検の結果も、ファイルで残る
スキル=手順の置き場
(補助文なし)
空フォルダ→一仕事→型→直す→呼ぶ
後半5本は「作る」側
自分の手順を、自分の言葉で
サイズ/文字数/位置/保存先/見せ方
1280×720のSVG/12字以内・2色/中央・余白2割/thumbs/に連番/開けるリンク
(補助文なし)
check の隣に、自分の手順
自分の言葉が、手順になった
(補助文なし)
書けない手順は、まだ型になっていない
(補助文なし)
テーマ1つと、スキルで
言うのは、テーマだけ
(補助文なし)
(補助文なし)
手順どおり
1点直す。手順は変えない
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
出すのはAI。選ぶのは人
構図3種 × 文字位置3種
(補助文なし)
同じに見える9枚を出さないための軸
(補助文なし)
理由も、ファイルにする
(補助文なし)
次は、AIが同じ理由で先に絞る
(補助文なし)
サムネに合わせて、投稿文1本
(補助文なし)
口調も文字数も、言わない
書いたら、点検
(補助文なし)
書く → 点検 → 1点直す
(補助文なし)
役割分担の、最初の形
(補助文なし)
手順書1枚と、止まる場所
(補助文なし)
1 9枚/2 人が選ぶ/3 投稿文/4 点検/5 approve.md で止まる
テーマだけ、新しく渡す
人の仕事は、ここ
承認、か、1点直して、を書く
公開はしない。人が通す
役割を分ける形の、入口
(補助文なし)
フォルダを開いて、並べる
(補助文なし)
コードは、一度も映っていない
返事は流れた。ファイルは残った
05を選ぶ。approve.md に書く
直した理由は、型に戻した
10本は、この5段に並ぶ
実演1・2。フォルダと weekly.md
(補助文なし)
実演3・4。CLAUDE.md
直した理由が、1行ずつ戻る
最後は、テーマだけ
実演5・6。/check と /thumb
もらった手順は呼ぶ。自分の手順は書く
型は毎回読まれる。スキルは呼ばれたときだけ
同じ /check を、点検の席が持つ
実演7〜9
書く席に、点検はさせない
実演8の05、実演10の approve.md
実演10。RUN.md で席をつなぐ
出す席、点検する席、選ぶ席
止まる場所は、人の席
名前より、席の設計
フォルダの中に、席を作る
投稿の運用を、席に分けた
(補助文なし)
数字は、これ1回だけ
人がやったのは、承認
(補助文なし)
10本の延長に、この形がある
番号を1つ
一言で
毎回言うことは置く/直す単位は1つ/量を出して人が選ぶ
どこで止まっても、線の上
(補助文なし)
答えは、次の章
(補助文なし)
直す相手がいないと、ループが止まる
自分の5行は、他人が使うと穴が見える
承認の席が、一番忙しい席になる
その瞬間が、一番止まりやすい
だから、場所を作った
手を動かした人が、席を持つまで
基礎 → 組織 → 事業
(補助文なし)
同じ題材を、別のテーマで
止まった画面を、持ち寄る
CLAUDE.md の書き方を、集めて比べる
/check から始める
出す席、点検する席、選ぶ席
同じAIを、役で分ける
止まる場所を、先に決める
人が見るのは、最後の1枚だけ
週の本数を決めて、回す
9枚から選ぶ仕事を、毎週
伸びた理由を、型に足す
どの仕事が、どの席か
週1回。フォルダを開いたまま参加
止まった画面を、そのまま貼る
毎回、自分のフォルダに何かが増える
他人の CLAUDE.md が、一番の教材
基礎で動かす
組織で任せる
事業で成果につなぐ
今日、フォルダを作った人
(補助文なし)
サムネ、文章、点検
(補助文なし)
見るだけで、上手くなりたい人
(補助文なし)
できる人ほど、席を分けない
ここは、フォルダを持ち寄る場所
案内ページは、終わりに1枚出す
空でもいい。開いた人から
まず、最後の45分を手を動かしてから決める
スクールの質問は、ここで
2〜3問
この先、売り込みはしない
次は、自分の画面
A 基礎/B 型/C 仕事
講師と同じ10本。3ラウンド
(補助文なし)
止まった画面は閉じない
moveai-day1、weekly.md、CLAUDE.md
空フォルダ → 最初の一仕事
(補助文なし)
全部半角。スペースなし
上部の名前が変わる
(補助文なし)
ここまでが、実演1
(補助文なし)
(補助文なし)
返事ではなく、ファイル
ここまでが、実演2
途中の人は、上部の名前を読み上げる
上部の名前が moveai-day1 ではない
(補助文なし)
(補助文なし)
CLAUDE.md → 直させてループ → スキルを呼ぶ/作る
(補助文なし)
(補助文なし)
口調も文字数も、言わない
ここまでが、実演3
(補助文なし)
1回に、1点
(補助文なし)
ここまでが、実演4
読んで、指摘だけ返す。書き換えない
(補助文なし)
ここまでが、実演5
1280×720のSVG/12字以内・2色/中央・余白2割/thumbs/に連番/開けるリンク
(補助文なし)
ここまでが、実演6
数を、一言
CLAUDE.md がフォルダの一番上にない
(補助文なし)
保存先が .claude/skills/ ではない
(補助文なし)
(補助文なし)
サムネ1枚 → 9枚から選ぶ → 文章1本 → 任せる入口
(補助文なし)
(補助文なし)
ここまでが、実演7
(補助文なし)
数分かかる。進み具合は返事に出る
迷ったら、文字が最初に読めるもの
(補助文なし)
ここまでが、実演8
(補助文なし)
(補助文なし)
ここまでが、実演9
1 9枚/2 人が選ぶ/3 投稿文/4 点検/5 approve.md
(補助文なし)
(補助文なし)
公開はしない
ここまでが、実演10
途中の人は、今いる工程の番号
(補助文なし)
(補助文なし)
(補助文なし)
止まる、を手順書に書く
(補助文なし)
(補助文なし)
weekly.md/CLAUDE.md/スキル2/サムネ10/pick.md
posts/0905.md/check.md/RUN.md/approve.md
A 基礎/B 型/C 仕事
テーマを1つ変えて、RUN.md を走らせる
(補助文なし)
Move AIスクール。案内ページを表示
「残す」と一言
今日は、ここまで